乳首や乳輪の黒ずみで悩んでいる方にぜひ読んでいただきたいです。

乳首などはあまり人に見せる場所ではありませんが、綺麗にしておきたいですよね。ですが、どうすれば綺麗になるのかわからず悩んでいる方が多いと思います。

解決策はお手軽にできるものから、時間と手間がかかるものまで多くあるのでいくつか紹介していきたいと思います。

もちろん、それぞれの方法で良いところばかりではありません。なのでしっかりとメリットとデメリットの両方を紹介します。

乳首の黒ずみ解消クリーム

まずは一番、お手軽にできるものから紹介します。それは「乳首の黒ずみ解消クリーム」です。

ネットで調べてもらうとわかるのですが、かなり多くの商品が発売されています。

表記上、デリケートゾーンやワキの黒ずみ向け、と書いてありますが多くはバストトップにも使用可能になっているので候補に入れてみるのがいいと思います。

「乳首の黒ずみ解消クリーム」と言ってもどんなものなのかイマイチ分かりませんよね。

簡単に言うとこれらのクリームは「医薬部外品」になります。

これは治療の効果がない、という意味です。逆に言うと治療の効果があるものは「医薬品」と言います。医薬品が治療のためになるものならば、医薬部外品は「防止」になります。

メラニン色素の生成を防ぐ

黒ずみ解消クリームなので「メラニン色素の生成を防ぐ」ということになります。

クリームのメリットは、種類が多くあることで1つ使ってみて効果が見られなかったとしても、別のクリームを使うことができます。なのでいくつも試して自分にあったものを見つけられるのです。

デメリットは、効果がない場合があるということです。メリットでも言いましたが、効果がなくても別のを試せばいいという考え方もあります。ですが効果がなければそもそもの黒ずみを解決したいという悩みが解決できていません。なのでこれは致命的な問題になってしまうでしょう。

レーザーで乳首をピンクに

次に紹介するのはレーザーを使って黒ずみをピンクにするものです。これは、家庭ではできません。美容クリニックでレーザーを照射するものになります。

美容クリニックではクリームの処方もしています。ですが、今回はレーザーを紹介したいと思います。

レーザーと聞くと少し怖いと思う人もいると思います。原理も分からなければ、どのくらいお金がかかってしまうものなのかもわからないですよね。原理を簡単に説明します。

レーザーを黒ずみに当てると、黒ずみ(メラニン)に反応して、黒い部分が焼かれます。

その焼かれた部分は剥がれて新しい綺麗な皮膚が出来上がるという仕組みです。

ただクリニックによってレーザーを照射する機会が異なります。

機会によって照射時間が違ったりします。そのことで、レーザーの強さも変わってきてしまうので注意が必要です。

美容クリニックにかかる際は、事前にホームページや電話で確認しておくことをお勧めします。

まとめ

紹介してきたように、クリームにも多くの種類があり、クリニックで行っているレーザー治療にもクリニックごとに様々です。

お財布とも相談しながら自分の肌にあった治療方法を見つけましょう。